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TRAINING

研修制度

地域でいちばん人にやさしい法人を目指して

研修制度

研修制度は、従来から職場内研修(OJT)、職場外研修(OFF-JT)、自己啓発(SD)、を組み合わせて行なっていますが人事考課の再設計に際して、業務標準マニュアル及び、働き方の指針を使って職員を評価することによって明確になる職員の個人別研修研修ニーズを把握し、人間力の醸成と職業人として能力向上・開発を行います。

人事考課制度

人事考課制度

新人研修

新人研修は、入社後約1週間配属前に行われる研修です。
法人理念の理解から始まり、接遇マナー研修、介護保険制度や福祉用具の取り扱い等の座学、おむつ交換、リネン交換などの実技研修といった内容を行います。
主に介護職員に向けた研修となりますが生活相談員や機能訓練指導員等他の職員も参加しています。
配属後、各配属先にてOJT指導を受け、半年後第2回新人合同研修にて、座学、実技の振り返り研修を行っています。

OJT指導研修

OJTは、仕事に必要な知識や技能・技術などを、職場における日常業務の経験を通じて計画的に養成をしていく教育訓練の手法です。
OJTによる教育訓練の基本は個別指導であり、指導する立場にいる上司または先輩が、新人職員と1対1で行います。
OJTの実践の機会は、業務時間の作業中や報告・連絡の機会など様々な場面にあり、OJTの機会、指導内容によっては、介護サービスの専門的な知識や技能・技術だけではなく、一般的な仕事に必要となる情報収集力、問題解決力、態度や振る舞い、マナーなども習得します。
職場に配属後、上司が教育担当となりますが、同時に、他の施設にいる介護相談員が施設外相談役となり、 2人で新人を指導します。
直属の先輩・上司だけでなく、違う施設の経験豊富な職員が、フォロー役としてアドバイスをすることで、離職率の低下にもつながっています。

生活支援技術研修

1期生、2期生、3期生と職員の介護技術レベルに分け、様々なテーマに沿った実技研修を実施します。
じっくりと確実に介護技術の基礎を職員全体に浸透させていくことを目的としています。
時間はかかりますが同じレベルの基礎技術を介護職全体に習得させる事を優先とした上で、テーマを設定しています。
「移動、移乗、体位変換」は排泄や入浴など様々な援助に通じる技術であるため、反復練習を通じて、生活リハビリの観点を学びます。
毎回4ヶ月目の応用編では、疑似想定をしその想定場面から自分の技術に足りない部分がどこにあるのか「気づき」を得ていただくことが目的の1つです。

キャリアアップ研修

介護力を高めていく上で大切なことは、利用者様がどのようなサービスを利用して生活しているか知る事です。
当法人においては、特養、ケアハウス、GH、居宅、デイ等事業所によって仕事内容が異なるため経験していない事業所に出向き、自分に足りないスキルや実務経験を学ぶことで不足しているスキルや視点を補います。
また、様々なサービスにふれ、介護保険事業を幅広く学ぶことと、他事業所のスタッフと交流を図り、情報交換をします。
在宅サービスと施設サービスの視点の違いを学び、自身のキャリアアップへと繋げていく事を目的としています。

介護福祉士受験対策講座

介護福祉士の資格取得の為、外部講師の方に依頼し介護福祉士国家試験対策講座を開催しています。
毎年多くの方に受講していただいており、今では法人の福利厚生の1つとなっています。
合格発表後は毎回理事長のご厚意でお祝い会も実施しております。

-平成28年度合格者数-
介護福祉士21名(受験者数25名) ※全国の合格率72.1%(厚生労働省HPより)